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2010.02.19 日本GAP協会が当社のシステムの推奨を決定

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当社は、特定非営利活動法人日本GAP協会(東京都千代田区、高橋政行理事長)の監修のもと農場管理システムを開発してまいりましたが、このほど、当社システムが、日本GAP協会が制定したGAP(Good Agricultural Practice:適正農業規範)である「JGAP」に対応していると認められ、日本GAP協会の推奨システムとなりました。

JGAPに則って農業生産を進めるには、約130もの管理点(青果物2.1版)があり、そのうちシステム機能で対応することが可能とされるものが53点あります。当社の「JGAP対応型アグリプランナー」は、53すべての管理点に対応した機能を備えていると認定され、日本GAP協会のシステム推奨基準を満たしました。この基準を満たしたのは、当社の「JGAP対応型アグリプランナー」が初めてであり、日本GAP協会が推奨するシステムの第一号となります。

安全・安心な農業生産のためには不可欠なGAPですが、その過程では管理業務が煩雑になるという問題を抱えています。 「JGAP対応型アグリプランナー」は、農業の使用判定をはじめとする豊富な機能で、農場管理業務の軽減に効果を発揮します。特にJGAP認定農場および今後認証を目指す農場での利用に好適です。

「JGAP 対応型アグリプランナー」は2010年4月からサービス開始いたします。また、アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2010」(社団法人日本能率協会主催、3月2日~5日、幕張メッセ」の日本GAP協会ブース内でデモシステムを展示いたします。

以 上

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